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“Evolve the Center of Body”
体の中心を発達させる

 

姿勢はすべての基本です

その姿勢を造っている骨格が歪むことで様々な弊害が起きます

✅頭蓋骨の位置が前にズレると1cmごとに約4kgの負荷が肩首にかかる
✅両肩甲骨が離れると股関節も外向きにズレて歩き方を悪くする
✅骨盤が傾くと腰椎が反り、胸椎が曲がり背骨を変形させる

…etc

骨盤・頭蓋骨・肩甲骨…全骨格すべてが正しい位置にあり、まっすぐに整った美しい姿勢はカラダ本来のポテンシャルを発揮させます

✅筋肉を引き締めて体型・顔貌をキレイに魅せる
✅関節の動きを軽快かつスムーズにする
✅体重や重力の負荷をうけ流して疲労を軽減、肩こり・腰痛を予防する
✅内臓が活発になり代謝循環・脂肪燃焼の効果が上がる
✅カラダの中心に軸ができてパワー&バランスが高まる

…etc

このように姿勢を正すことは生活や仕事、運動のパフォーマンスを発揮するために不可欠となります

38歳までの姿勢の歪み・身体への負担・生活習慣の悪さは以降の老化スピードを倍にする
──デューク大学 2011

 

理想的な姿勢ライン

前後のバランス

体を真横からみたとき以下が直線上に並ぶ
✅耳ー肩峰ー骨盤ー膝ーくるぶし

左右のバランス

体を後面からみたとき以下が直線上に並ぶ
✅後頭隆起ー脊柱ーお尻の割れ目ー両膝の中央ー両くるぶしの中央

上下のバランス

左右に分ける直線を中心として高さが均等である
✅肩甲骨の下角の高さーくびれの高さと深さー骨盤の高さ

*さらに内外の筋バランスが整った両脚が2本の軸となり均等に体重を支えて骨盤を水平に保ち、脊柱から頭蓋骨までの1本の軸をまっすぐに立てた姿勢が理想的

 

YOSHI’S TECHNIQUES

姿勢・体型・小顔・動作など容姿や身体機能の不具合・不調を”改善”する

そして良好な状態を”定着・維持”させることで効果を”持続”させ再発を”予防”する

そうすることでビジュアル面から身体能力までを大きく”向上”させる

さらに普段の生活改善を促すアドバイスで意識啓発をしていくまでがセットの手技×指導テクニック

 

骨格矯正

YOSHIが得意とするのは多種多様な整骨技術が独自にMIXされた『骨格・筋肉・筋膜・内臓』をあるべき位置・形へと戻して短時間でコンディションを整えるオールハンドの手技

1つの技術に万人を当てはめるのではなく、1人ひとりに合わせてやり方を変えるオールラウンドの矯正テクニック

すべては「Movement-First(動くことを1番)」ベースに考えていて、寝ているだけでも運動効果・代謝促進効果がある新感覚の骨格矯正

 

Alignment -アライメント-

カイロプラクティックや美容整骨などで用いられる徒手矯正術の1つ

骨格の位置を正しくポジショニング(配置)して、姿勢の傾き、身体の歪み、関節のズレ、体幹の捻れを改善して、体のラインを均等に整えるテクニック

猫背・反り腰・巻き肩・ストレートネック・ガニ股・内股・XO脚・足首の内返しなどに効果的

Manipulation -マニピュレーション-

こり固まって動いていない筋肉を手技によりあらゆる方向へと動かし、関節の引っかかり・詰まりを改善・補整する徒手整体術の1つ

筋膜リリース・トリガーポイント療法・PNF療法などあらゆる徒手整復をMIXしたいわばストレッチの上位互換のようなテクニック

全身の筋肉が”動かされる”ことで、寝ているだけなのに汗をかく人がいるほど体が温まり、リンパの流れも促進され、驚くほど体が軽快になるのがわかるはず

Face-Sculpting -小顔矯正-

顔の”形”をまるでアーティストが作品を彫り込むように造形(Sculpting)する美容矯正の1つ

フェイシャルエステや美容鍼、電気器具による一時的なリフトUPとは一線を画す持続性を考えたオールハンドの手技により、
「噛み合わせ+表情筋+筋膜+リンパ」
にアプローチして顔をシャープに洗練する審美的な整顔テクニック

細く長い筋肉繊維は収縮することで”太く短く”なり表情筋を凹凸と変形・下垂させ、たるみになりますが、元通りの状態へ改善すること・顔にたまった老廃物もリンパと一緒に流すことで、ムクミすっきりスリムなフェイスラインに

 

 

骨格トレーニング

YOSHIが提唱する「骨盤・股関節・脊柱・肩甲骨・両顎」といった”骨格を動かす”ことにフォーカスした運動トレーニングを指導

骨のひとつひとつを柔軟に可動させることで、再び筋肉が固まることや姿勢が崩れることを予防して骨格矯正後の効果と姿を持続させることができます

姿勢を支える、身体を動かす、そのために無駄なく合理化された骨格の操作をするトレーニングは、インナーマッスルや神経の働きを鍛えてより効率的な運動機能へと向上させます

Body-Control -ボディコントロール-

骨から体を思い通りに動かすためを考えた身体のコントロール法をマスターしてもらいます

”Movement Preparation(動作の準備指導)”
”PNF(神経促通療法)”
“ZUU-training(アニマル動作トレーニング)”
“初動負荷理論”

骨格トレーニングではこれらを応用して、各部のインナーマッスルと神経を起動させるエクササイズにより、頭で考えた運動イメージ伝達をしやすくします

さらに身体を多角的に動かすMobility(可動性), Flexibility(柔軟性)や、バランスよく支える Stability(安定性)といったポテンシャルを獲得させる簡単なエクササイズからスタートします

Functional Training -ファンクショナルトレーニング-

米国で推奨されている「FMS動作評価」に基づいて動作・フォームを修正します

ファンクショナル(機能的)と表現されるムダなく合理化されたカラダの”動かし方”を覚えるトレーニングであり、
フリーウエイトで単調に”筋肉”を強化する筋トレと違って単一的な動作は使いません

主に自分の体重や重力を利用した負荷による多面的な運動で、ひとつひとつの筋肉や骨格・関節の動きを連結させる身体能力を鍛えます

Best way of Walking -ウォーキングレッスン-

腕だけでなく「肩甲骨まで振って歩く」ことで股関節の動きをスムーズにして、美姿勢を崩さずに歩ける肩甲骨を使ったウォーキングスタイル

頭を高くにキープしたまま颯爽とランウェイを歩くモデルさんが用いるスタイルを綺麗に魅せる美的ウォーキングテクニック

この2つを融合させて、歩きやすさ・見栄えのよさ・疲れにくさ、全てが揃った効率的な歩き方を徹底レッスンします

それに加えて普段の姿勢・習慣からも改善を目指して自然と正しい立ち方や座り方ができるように指導

合理化された生活動作により、余計な負担をゼロにして日常からの歪みや疲労を軽減します

 

筋トレよりもまず骨格トレーニング!

 

体を動かすということは骨格を動かすということ
筋肉はそのために使えないとただの”重り”になり意味がない

骨格トレーニングは、骨からボディコントロール(体の各部をイメージ通りに操作)させることで筋肉の不要な働きを避け、その骨を動かすために必要なインナーマッスルと関節運動を鍛える低~中負荷のトレーニングです

これはあくまで姿勢を崩さず正しい動作をとるのに必要な柔軟性(フレキシビリティ)・可動性(モビリティ)・安定性(スタビリティ)を鍛えることを目的として、
骨格の正位置を維持してコリやケガを予防し、フラフラせずにまっすぐ立って歩ける体幹や足腰にレベルアップさせることで、日常生活から起こる弊害を防いで体力やスタイルをキープさせます

姿勢骨格が傾いたままだと、例えば左側に重心が倒れているとフォームが崩れてすべての動作を左半身で支えてしまいバランスが悪くなります

ボディコントロールが下手だと、例えばスクワット時に股関節を動かせないでいて大腿四頭筋に負荷が集中してしまいます

骨格を動かせないまま筋トレをすると、例えば肩甲骨が背中に貼りついたままだと背筋はうまく働かないので筋肉のバランスがいっそう悪くなります

また歩くとき肩甲骨と股関節は連携しています
右の肩甲骨は左の股関節と、左の肩甲骨は右の股関節といった具合に連動して動く構造をしているのです

そのため肩甲骨が動くことで骨盤は回旋・股関節が可動してスムーズに脚が前に出て、歩幅を広めることができる

このように骨格をコントロールして効率的な生活動作をできるようにしていくことで、歩行時に頭蓋骨の位置がズレることで肩首にかける負荷や、股関節が動いていないことで負担をかけられた膝のケガを予防します

最小限の動きで最大限のパフォーマンスを発揮させるには、余分な筋肉をつけてしまう筋トレの前にまず骨格トレーニングが必要!