YOSHI 客層データ+顧客アンケート調査結果 公開

(2020/12/19 過去投稿 再UP)

EVOLCE(YOSHI)の客層

YOSHIのクライアントの男女比や年齢層は現在 (2020年12月更新)

職種:
女性=看護師 会社員 個人事業主 エステティシャン 美容師 主婦 CA
男性=会社経営or役員 公務員 医師

男女比率:女性80% 男性20%

年齢層+平均来店頻度

〈女性〉
[20代] 30%(特に27~29歳):月1~2回
[30代] 35%(特に36~38歳):月2~3回
[40代] 25%(特に46~48歳):月2~3回
[50代] 10%(特に54~56歳):月3~4回

〈男性〉
[20代] 30%(特に28~29歳):月2~3回
[30代] 20%(特に37~38歳):月2~3回
[40代] 20%(特に47~48歳):月1回
[50代] 30%(特に52~54歳):月1回

比率としては美貌と健康の維持に努める女性は継続的に通われる方が多く、特にアラサー、アラフォー、アラフィフ世代から支持されています(世代は男女共に同じ傾向)

さらに色々なサロンや整体院、ジムを一通り試してどれもしっくりこなかった人が他との違いを感じてもらうことで信頼され長期に渡って来られている方が多いです
そのため一周まわった人達も他と違った切り口を見せる手法に関心をよせてくれます

女性の場合は、専門性のある職業に就いている方も多く、自分の悩みにあったニーズに応えることで頻繁に通っていただけるようになります

男性の場合は、若い層には女性と同じように健康や美容に投資する方が意外にも多い反面、中年層以降は再発予防や美的効果よりも「いまの疲れや問題を早急にどうにかしたい」という気持ちが強くいのか、継続的には来店されず“我慢できなくなったらくる”といった感じで来店頻度は少ないです
しかし、自分の体を資本と考えている社会的地位の高い方が多いため、長期に渡ってメンテナンスという意味で必ず月1は通われます

私個人としては、今後とも30歳の壁を意識するアラサー女性や、若さのキープを考える40歳前後のアラフォー女性をメインターゲットとしてマーケティングを展開して新規顧客を集客し、さらに健康的な美を追及する50歳前後のアラフィフ女性の獲得も目指します


《EVOLCE顧客に対して行ったサロンやクリニックへの継続理由アンケート結果》

お気に入りのボディケアサロン(アロマ/リフレ/ヘッドスパ/角質ケアなど)はありますか?

はい 30%
いいえ 70%

お気に入りのエステサロンはありますか?

はい 40%
いいえ 60%

お気に入りのネイルサロンはありますか?

はい 60%
いいえ 40%

お気に入りの美容脱毛クリニックはありますか?

はい 30%
いいえ 70%

 

その店がお気に入りの理由は?(はいと答えた人に質問)

《ボディケア部門・ネイル部門》
1位 担当してくれている人の腕の良さと相性
2位 価格帯が自分にとって適正料金だから
3位 店の雰囲気・キャンペーンの充実さ

ボディケア・ネイルでお気に入りの店があると答えた人のほぼ全員が1番に挙げた理由は担当の人が気に入っているという理由。

その次の理由が価格が申し分ないからという理由。しかもそれは別に安いからというわけではなく、自分が気に入っていることに対して妥当な値段という意味合いです。初回はキャンペーンや掲載サイトでみた店の雰囲気などで行ってみた人がほとんどだったが、通うまでにいたった理由はほぼ1位と2位の内容。
体に直に触れられてその効果を体感することになる各種ボディケアについても担当者が悪ければいくら格安でも2度と通わないという、技能がそのまま信頼につながることがわかりました。

そしてやはり、作品とも言えるネイルはその完成度と満足度に担当者の技能とニーズを理解してくれる相性が必須なようです。

つまりボディケアもネイルもとどのつまりは担当が大切ということです

 

《脱毛・エステ部門》
1位 価格帯が自分にとって適正料金だから
2位 担当してくれている人の腕の良さと相性
3位 店の雰囲気・キャンペーンの充実さ

こちらの場合、受付窓口や担当者の人柄についても気にはされていましたが、マシンに頼る店舗や手技がない店舗が多いため担当者よりも価格帯が自分の通える範囲かを理由として挙げる方が多かったです。
そのため、お気に入りというよりは通っているだけという方も多いよう。

その反面、直に体に触れる手法のメディカルエステや美容エステに関してはやはり担当者の腕や相性を重要視する声が多くて、そのタイプの方はそのサロンをお気に入りとしていました。

エステサロンやクリニックは、どこもおしゃれな雰囲気と導入キャンペーンの安さが一般的なため、そこ(3位の理由)に注目している人は少なかった。

 

お気に入りの店がない理由は?(いいえと答えた人)

1位 特に相性が合う店・担当者が見つかっておらず色々回って試している状態

2位 こだわりがないのでネットで安くキャンペーンをしているところを探して済ましている

3位 自分でしている、もしくはそもそもやらない

この理由で特に注目したいのが2位の結果
こだわりがない人の共通点は『面倒をいやがる』ということ
1つの場所で完結することができるなら”美容day”にわざわざあちこち回る面倒なことをせずEVOLCEで済ませる人が増えるはずです

「すでに信頼ある人の紹介」が何よりの後押しとなるわけなので、まだお気に入りの店が見つかっていない人も同じ店内であれば「初回体験」を希望する確率はぐっと高くなります

そのとき相性と価格帯さえ合えば通うという潜在的な顧客の多さは大きなチャンスになるでしょう

 

お気に入りの店に行かなくなる理由・よく聞く不満

1位 お気に入りの担当の予約がとれない

2位 指名料をとられる、もしくは高い

3位 興味のない物販を推されるようになってきた

同率3位 閉店もしくは移転した

これらのアンケートで重要な点は、その回答内容だけでなく、チームが増えればこうした顧客の反響をデータとして多く集めることができて、検証結果をより正確にできるということです
それを共有できることは、かなり大きな武器になります

例えば、このようなアンケート結果を見れば少なくとも物販を押しつけることは止めようとなり、さらにスケジュールや価格の見直しを考える材料になります

他のチームメンバーが生の声をアンケートしてくれて、それを自らのマーケティングに反映して戦略を再編成することが可能です

これこそがチームの持つ力の1つだと考えています

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