最もセクシーと呼ばれる女性たち

※再掲載記事

みなさんはフィットネスモデルという存在をご存知でしょうか?

日本人女性に多いダイエットで”体重を減らすこと”ばかり過剰に意識したりせず、
シェイプアップ」でより美しく、よりパワフルに、より健やかに”体型を磨く”ことにスポットを当てたモデルのことで、
“極端な食事(糖質)制限”などその場しのぎでもなく、フィットネスによって健全かつセクシーな魅力を持ったボディへと磨きをかける人達です

こんな動画を見せられると
「筋肉をつけたらマッチョになってゴツくなってしまう」
「私は筋肉がつきやすい体質なんです」
なんていうそこのあなた
馬鹿にしてはいけない!
そんな簡単に筋肉がつくのならボディビルダーやフィジークの選手はあれほど苦労しません!

そもそも日本人女子は女性ホルモンが多いのだから身体をゴツくする”アウターマッスル”は成長しづらいのです
半端じゃないトレーニングをしているフィットネスモデルの彼女達や、他の女性アスリートはゴリマッチョですか?
女性は、ちょっとやそっとの筋トレで簡単にマッスルボディにはならないんです
むしろ筋肉にはスタイルの維持など、女性を助ける力がたくさんあります

筋肉は代謝をコントロールする

筋肉が動くことで血液が全身をまわり体温を上げるので、体の保温効果も高まり「冷え症」の改善にも期待できます

そして、あなたがボ~ッと何もしていないときでも身体のエネルギーを消費する基礎代謝」
(消費されるエネルギーとは”糖質・脂質・タンパク質”など)
これは筋肉が多ければ多いほど高まり、同時に「脂肪燃焼効果」も高くなります
つまり痩せやすい体になるということです

モデルのローラや奈々緒のような「パーフェクトにスリムなモデル体型」
女優の綾瀬はるかや長澤まさみのような「グラマラスかつスレンダーなセクシー体型」
タレントの中村アンや水野裕子みたいな「ほどよく筋肉がついて引き締まったアスリート体型」

などなど世の女性が憧れる体型は様々ですが、共通しているのは太ってはいない”ということ

太っていることのデメリットは
・生活習慣病のリスクが増大
・心血管系への負担が跳ねあがる
・膝や腰など、関節が悲鳴をあげやすくなる
・月経異常や生理不順などの婦人科系疾患のリスク大
・不妊の原因にもなる

メタボリックシンドロームになれば見た目だけでなく、日常生活にも苦労するかも
あなたが母親になったとき膝や腰が痛くて、子供を抱き上げるのも難しい
そもそも不妊になってしまって子供にも恵まれないかもしれない

※生理学的に太っている定義はBMIが25,0以上
(BMI=肥満判定の国際基準値「体重(kg)÷身長(m)×身長(m)」)

だからと言って、体重という数値にとらわれてダイエット(不健康な痩せ方)にとらわれてしまうとよくありません

痩せ過ぎのデメリットは
・摂食障害になる可能性が増大
・骨粗鬆症になり骨密度がヤバくなる
・貧血や低血圧で倒れやすくなる
・無月経などの婦人科系疾患のリスクが高まる
・不妊や低体重児出産の原因にもなる

恵まれた国で産まれたにも関わらず、ガリガリになるまで”骨身を削る”と、若くして”年老いた身体”になり、自分だけでなく将来の我が子にまで影響がでるなんてあんまりですよね?
フランスではモデルの痩せすぎに歯止めがきかなくなり法律でBMI値18以下のモデルの活動を禁止したのは有名な話です

※生理学的に痩せ過ぎている定義はBMIが17,9以下

そんな中、フィットネスモデルの女性達は程よくつけた筋肉によりデブとも、ガリとも無縁です
健康を保った上で、スリムでセクシーになるには彼女たちのように筋肉をつけて引き締めていくことが必要なのです


Ana Cheri


Alyssa Julya Smith

意識するのは数値ではなく見た目!

「筋肉は脂肪よりも重い」ということです
そのため、
引き締まっている=体重が軽い
というわけではないんです


Anllela Sagra
彼女の体重は約57kgです(身長175cm)
これが重いと感じるかはあなた次第ですが(私は軽いと思います)、「体重が重い=太っている」わけでは決してないということです

女性はよく、
「○○kg痩せたい」
「○○kgも太っちゃった」
「体重計に乗るのが恐い」
など自分の”体重という数値”を過剰に反応しますが、重要なのは鏡に映った自分を「痩せている」と思うかどうかです
そこに数字は関係ありません

ボクサーのように身体から「脂肪」や「水分」を抜くだけでも、一晩で数kg落ちるでしょう
しかしそれでは、やがてすぐに膨らみます

『大事なのは「減らすこと」ではなく「締めること」』


体を鍛えるモチベーション

日々、ジムで肉体美に磨きをかける彼女達はその様子をインスタグラムでUPしまくっています
『SNSの活用』によって彼女達の人気を爆発させて何百万人ものフォロワーというファンをつけて、
「自分が美しくなっていくこと」がビジネスになっているのです

いま痩せたいと願うあなたも、InstagramやTwitterにでも自分の体型をアップして「私は痩せます」と告知しましょう
そしたらもうあなたは痩せるしかないでしょう!
定期的に自分の写真をアップしたら体型の変化をチェックできるし、”いいね”をもらえたらさらにモチベーションは上がりそうです
そうしてフォロワーが増えれば、あなたもフィットネスモデルになれるかもしれません

そして『ゴールの設定』も重要です
いくら自分を磨く努力とはいえ、それが永遠に続くと思うと誰でもイヤになります
「2kg痩せるまで」
「腹筋がうっすらと割れるまで」
など最初に具体的なゴールを決めてからフィットネスに励みましょ

ただし、ゴールはあまり高望みしすぎないようにしましょう
彼女達みたいな憧れのモデルからイメージを膨らませるのも良いですが、いきなり無茶なゴールを設定すると、おそらく途中で挫折するからです

大きな目標を達成したい場合でもそれは小さな積み重ねの繰り返しにより実現するもの
あくまで実現可能な範囲でゴールを設定して、それをクリアすればまた少しレベルを上げたゴールを目指す
心理学でいうところの“スモールステップ”というやつです

それでは意識を高めましょう

まず大きな鏡の前に立ち、そこに映った自分の姿は完璧ですか?
この夏、水着を着れますか?
もし答えが「NO」だとしたらあなたはまず、”鏡に映る自分のボディ”と縁を切らないといけません
そして誓いましょうフィットネスモデルの彼女達のように「運動します」と、そして「体を少しでも鍛えます」と!

まぁ男性ウケがいいプロポーションというのは意外と ぽっちゃり系だったりするんですが笑

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