腸内環境はマジで大切!

※再掲載記事

頭の中がモヤモヤして何も考えられないなど脳のパフォーマンス低下や、めまいや脳貧血のような症状

はたまた何故かわからないけど無性にイライラしたり、むしゃくしゃする原因不明の気分障害や、どれだけ眠っても体がだるい、もしくは眠れないなどの睡眠障害

またはどれだけ手入れしていても、なってしまう肌荒れや吹き出物、ムクミなど美的問題

実は腸内環境が関係してるかもしれませんよって話

なぜかって、腸は脳の次に神経群が集まっている身体をコントロールする臓器であり、さらに幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」のほとんどは腸で作られて、睡眠ホルモンの「メラトニン」とも大きく関与します

さらに腸の機能が低下して便秘なんかになれば毒素の排出や栄養の循環はなされず、やがてそれは肌に大きく悪影響を及ぼします!

実際に、私がアメリカの食事のせいで腸内環境をボロボロにした際は、思考不良、めまい、耳鳴りという症状が出現するだけでなく、叫びたくなるほど無性にイライラしていました
もちろん口のまわりを中心に肌はボロボロでした

そんなわけで腸内環境はマジで大切にしたほうがいいわけです

そんな腸内環境をクリーンに守るキーは腸内細菌になります

消化器官の中には約1,3kgもの微生物が存在して40兆もの菌、ウィルス(微生物叢)などがひしめいて腸内フローラを形成しています

その菌やウイルス達の種類や相互関係、バランスなどの変化、欠損、崩壊はたちまち腸内を炎症させ、体中にその負のエネルギーを連鎖させます

以前にも取り上げた不耐性アレルギーとも、密接に関係しています

プロバイオティクスの能力

人間の腸内に恩恵とデトックスを与えてくれる善玉菌達そのものや、含有されている食品・製品のことです

腸内の悪玉菌を殺菌して殺すのではなく、このプロバイオティクス(善玉菌)によって腸内の環境を改善しながら排便を手伝わせて体外へ排出してしまう

一石二鳥でしかも薬ではない自然由来の菌なので腸内はダメージを受けない

この効果が様々な研究で認めらてから、いくつもの企業がこぞって腸内環境を整えるプロバイオティクスである細菌、乳酸菌、ビフィズス菌などを売り出しています

サプリ大好き国のアメリカではまんま「Probiotics(プロバイオティクス)」としてカプセルに入れられた菌サプリを売っています

私がアメリカの食事に当たってしまってお腹をくだしたときにはこのサプリのお世話になりました

さらに種類豊かなヨーグルトもビッグサイズで販売しています
※ちなみにヨーグルトは概ね体に良いですが、あなたがカゼインアレルギーなら食べてはいけません

もちろんサプリや食事から摂取する菌の効果は、腸で育てられている菌と違って一過性の効果でしかありませんが、

プロバイオティクスを摂り入れたり、普段の食生活をより良く考えることで、
腸の健康を保つことは、そのまま人間としての理性を保ち、パーソナリティーやパフォーマンスを高い位置で確保してくれることに他ならないのです

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